HOME 愛しの座敷わらし

HOME 愛しの座敷わらし

’12  東映  Der:和泉 聖治

       Cast:水谷 豊 安田 成美 草笛 光子

小説の映画化だそうです。座敷わらしについて、知っていたつもりだったけど、その正体が「間引きされた子ども」というのは初めて知りました・・・。このごろ水谷さんと言えばすっかり右京さんのイメージですが、そうそう、こんな感じだった、と思えたり。クビ覚悟で愛を語るシーンはステキ!そしていつまでもかわいく美しい成美ちゃん!座敷わらしがママの背中でうとうとするシーンが好きです。いろいろ問題を抱えながらも良い夫婦、家族ですね。実際こんな田舎暮らしは楽しそうだけれど大変だよね。にしても会社ってトコは、人の人生、何だと思ってるんだろうね(笑)

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テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

’12 東宝  Der:武内 英樹

       Cast:阿部 寛 上戸 彩 北村 一樹

公開初日のレイトでしたが、さすがにCMたくさんしてたので満員でした。とにかく阿部ちゃん、サイコー!しかもステキにマッチョな身体でした☆このギャグというか、笑いのセンス、何かに似てる・・・と思ったら監督が「のだめ」の監督でしたね。納得!予告やCMで結構ネタバレしてたけど、してなければもっと爆笑できたかも?風呂でつながる古代ローマと現代日本。彩ちゃん演じる女の子の勤務先とか、ちょっとムチャブリな感じもあるけど、あまり深く考えず、笑って楽しめました♪古代ローマ史を勉強して銭湯に行きたくなります(笑)

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ももへの手紙

ももへの手紙

’12  角川  Der:沖浦 啓之

     Cast(声):美山 加恋 優香 西田 敏行

素直におもしろかったです。最初「これってジブリだったっけ・・・」と思ったほど。細かい描写や子どもの描き方が似ていました。ジブリじゃないんですね。ちょっとトトロっぽい。都会からいやいや地方に引っ越してきた無気力な思春期の少女。不器用な母とのすれ違い。ありがちなストーリーだけど、かなり図々しい妖怪たちがなかなかいい味を出してておもしろかったです。特に西田さん演じる妖怪「イワ」は西田さんそのもの!って感じで愛すべきキャラ♪親子でも、もちろん大人だけでも楽しめる作品です。

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アーティスト

アーティスト

’11 仏  Der:ミシェル・アザナビシウス

      Cast:ジャン・デュジャルダン ベレニス・ベジョ

今年度アカデミー作品賞他5部門受賞作品ですね。フランス映画として初のアカデミー受賞。しかも白黒無声映画です。これがね~、すごい新鮮なのよ!最近なんでも3DだしCGだし、そんな中で白黒サイレンスってね、おもしろいのです。さすが作品賞取るだけあってよくできてたわぁ~。ワンちゃんが賢こすぎなんだけど(笑)白黒サイレンスでも、充分にほっこり心温まることができるんだなぁ~って。これはぜひ見て欲しいですね!本当は新年度の超多忙な中、ヘロヘロだったんで見るかどうか悩んだんだけど、見て良かったです♪

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おかえり、はやぶさ

おかえり、はやぶさ

’12 松竹  Der:本木 克英

       Cast:藤原 竜也 杏 三浦 友和

はやぶさ三部作のラスト。はやぶさのストーリーはもちろん同じなので、取り巻く人間物語の違い、かな。今回ははやぶさの前の火星探査機「のぞみ」の失敗を引きずる化学者と、その息子の親子の絆?みたいな感じ。春休み期間だったこともあり子どもも多かったんだけど、子ども目線のトコもあるのでわかりやすかったかも?ボロボロのはやぶさが燃え尽きるところは、やっぱり何度見てもうるっとしちゃうけど、三部作も作ったからもういいかな?(笑)

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マリリン7日間の恋

マリリン7日間の恋

’11 英/米  Der:サイモン・カーティス

       Cast:ミシェル・ウィリアムズ ケネス・ブラナー

今年はマリリン没後50年だそうです。そんな彼女の、表に出ることがなかった秘めた恋のお話。あれだけの大女優ですからいろいろあったんだろうし、究極の寂しがりだったのかな~、きっと平民には理解できないプレッシャーもあったりするんだろうな~と思うんだけど、男目線のlaalaa(笑)には、正直「めんどくさい女~!」です(^^;)それでも、わかっていながら惚れてしまうのが男の性ですかね。コリンくんも良いお勉強になったことでしょう。でも・・・元カノに戻るなよぉ~(笑)

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僕達急行 A列車で行こう

僕達急行 A列車で行こう

’11 東映  Der:森田 芳光

       Cast:松山 ケンイチ 瑛太 貫地谷 しほり

森田監督の遺作となった作品。はい、鉄っちゃん物語でございます(笑) もちろん、鉄っちゃんだったら文句なく楽しめるけど、そうでなくてもそれなりに楽しいです。やっぱ趣味って大事よねぇ・・・。それで仕事がうまくいったりもするんだもの。そして、日本のハイテクは町工場に支えられてるって本当に思えたね!?貫地谷さんの演じる女の子がちょっとタカビーでおいおい、な感じだったけど、他はおもしろかったです。コダマくんもコマチくんも、鉄道には強いけど女には弱いってことね(笑)あんな風に、左遷も楽しめたら、人生楽しいだろうなぁ!

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桜蘭高校ホスト部

桜蘭高校ホスト部

’12 ソニーピクチャーズ Der:韓哲

      Cast:川口 春奈 山本 裕典 篠田 麻里子

コミックの映画化だそうです。もちろん原作は知りません。ホスト部という設定自体、何だそりゃ?な感じなのですが、まぁコミック原作だし、おふざけ作品なのかな、と思ってたら家族愛とかテーマは結構深かったり・・・まぁ展開はかなり強引でしたが。上からマリコ様のロン毛は初めて見ました!?あまり深く考えず、さらっと楽しむには良いと思います。まぁDVDでも良いかな、という感じではありますが(笑)

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

’11 英  Der:フォリダ・ロイド

      Cast:メリル・ストリープ ジム・ブロードベント

う~ん、メリル、好きですねぇ~!さすがオスカーです。顔がそっくりというわけではないのに、もうメリルはサッチャーさんにしか見えませんでした。あの時代、女性が男社会の政治に入っていくのは本当に大変だったと思います。そりゃ「鉄の女」にもなりますとも。ねぇ。彼女を支え続けた夫を亡くし、認知症に見舞われ、鉄の女もただの女だったんだなぁと。ラストのデニスを送り出すシーンはちょっと泣けました。

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ピラミッド5000年の嘘

ピラミッド5000年の嘘

’11 仏  Der:パトリス・プーヤール

エジプト・ギザのピラミッドの謎を紐解くドキュメンタリー。遺跡好きには必見です。ピラミッドに関しては以前から「王の墓説」は否定されていたり、ナイル川が氾濫する時期の生活を保障するための公共事業説だったりとか、吉岡先生もいろいろ言ってるので「墓ではないかな」という思いはあったのですが、今回の仮設はまたまた斬新というか何というか。ピラミッドだけでなく、モアイやモヘンジョ・ダロ、アンコールワット・・・と様々な謎と結びつけるという・・・。天文学や数学や、いろんなことが引っぱり出され、よくこじつけたなぁ~と思えますが、ひとつの仮設としてはおもしろいよね。でも、きっと謎は謎のままが、人類の興味をそそるのでしょうね~(笑)

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